小塚崇彦の父は逮捕された?

強制わいせつの裁判結果はどうなったのか?

 

 

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小塚崇彦の父は逮捕された?

元フィギュアスケート選手の小塚崇彦さん。

2016年3月15日に現役引退を発表し、現在はトヨタ自動車の従業員として働いています。

 

そんな小塚崇彦さんの祖父は、小塚光彦さんといって、旧満州のスケートチャンピオン。

愛知県のスケートリンクの設置にも尽力した、フィギュアスケート界の厚労省です。

 

 

父の小塚嗣彦さんも、1968年グルノーブルオリンピック男子シングル日本代表で、引退後はコーチとして若手選手の育成に貢献していました。

この父の、小塚嗣彦さんが元教え子から、「強制わいせつ」で訴えられていたというのです。

 

フィギュア関係者によると、

 

「スケート業界では前から噂になっていた話です。今までなぜ表に出てこなかったのかが疑問なくらい。嗣彦さんはこの件があって、ここ数年はおとなしくしていますね。息子さんの試合にもあまり顔を出していないみたいです」

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/10674060/

 

 

事件があったのは、2012年5月31日。

中京大学非常勤講師、スケートレクリエーションのコーチをしていた、
小塚嗣彦さん。

その助手をしていた、女子大生のAさんが被害者です。

小塚嗣彦さんから夕食に誘われ、和食店に行くために車に乗ったところ、到着したのは小塚嗣彦さんの自宅だったそうです。

 

 

わいせつについての描写も出ていました。。

 

食事の後に腰に手を回し、ひざの上にAさんを後ろ向きに座らせようとした。

Aさんが嫌がっても服の下から手を入れて胸をもみ、強引にキスをした。帰りたいと訴えても、わいせつ行為はやまなかった。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/10674060/

 

うーん、すごく気持ち悪いですね。

生徒さんは、先生だと思って接していたでしょうに…

 

 

フィギュア界の重鎮的な立場だったので、こういうこともできる、と勘違いしてしまったのでしょうか。

息子さんの小塚崇彦さんもフィギュアスケート選手で表に出る人なのに、父のこんな報道が出てしまい、かわいそうです。

 

 

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小塚崇彦の父の強制わいせつの裁判結果とは?

小塚崇彦さんの父の裁判の行方はどうなったのか?

2014年1月に被害者の女性は被害届を提出。

9月に強制わいせつの告訴状を警察に提出しました。

しかし、証拠不十分で不起訴になったそうです。

 

 

訴えた後は、互いに弁護人を立ててやり取りしており、

2013年の2月12日には中京大学内で、小塚嗣彦さんが被害者の女性と両親に1度謝罪をしたそうです。

 

しかし、弁護人がかわってからは小塚さんは起訴内容を否定するような言動を繰り返したのだとか。

 

「食事は原告から誘った」

「身体に触ったのは原告の幼少からのなじみから“ハグった”にすぎない」

「当時は原告の両親も食事に同意し、原告本人も自宅まで送ってもらって機嫌はよかった」

引用:http://www.jprime.jp/articles/-/5415

 

 

認めないなんてひどいですね。

 

その後、女性側は改めて慰謝料500万を求める民事訴訟を起こしています。

 

 

Aさんはそのショックで一時的に記憶障害に陥り睡眠障害に悩まされたとしている。前腕の打撲や腰椎捻挫などの外傷もあり、長期の通院を余儀なくされたという。

 

辛い思いをされたようです。

スケートを辞めようとも思われたようですが、

小塚嗣彦さんは中京大学を出禁になっているそうで、顔を合わせずに済んでいるようです。

 

 

しかし、小塚一家といえば、スケート界では有名なので、名前を聞く機会も多々あるでしょうし、その度に思い出してしまうかと思うとかわいそうです。

 

 

息子の小塚崇彦さんと嫁の大島由香里さんの離婚報道が出ていましたが、嫁の立場からしても、義父が強制わいせつというのはショッキングでしょうね。

小塚崇彦さんの父には、相応の対応をしてもらいたいものです。

 

 

参考:http://www.jprime.jp/articles/-/5415