陸サーファーの意味は?

1980年代のサーフィンブームの頃、町中を陸サーファーが闊歩していました。

 

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陸サーファーの意味は?

1980年代、バブルで浮かれた世相の時に、第一次サーフィンブームが来ていました。

茅ケ崎の海はサーファーで溢れていたそうです。

 

 

そんな中、陸(おか)サーファーなる人々が現れます。

陸サーファーは、海に入ってサーフィンをやるわけではなく、サーファーファッションをして街中を歩く人々のことを指します。

サーフボードを担いで、原宿や渋谷に出没していたそうです。

 

 

陸サーファーは恰好だけがサーファー、というなんちゃってサーファーなんですね。

当時、雑誌「ポパイ」や「JJ」の影響で、大学生にサーファーファッションが大流行していました。

 

 

ブラタモリの湘南の回で陸サーファーについて言及されてました。

 

タモリさんも陸サーファーだったそうですw

 

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陸サーファーの代表的なファッションとは?

陸サーファーのファッションとして、アメリカのパンツブランド、「ファーラー」が大人気でした。

ファーラーのホップサックという麻布の布目に似た厚手の生地のフレアパンツに、トップスはライトニングボルトのTシャツやアロハシャツ。ワラビーを履いて、サーファーサングラスをかける。

これが陸サーファーのスタイルでした。