中条あやみさんは1997年2月4日生まれの25歳で、2011年から雑誌「Seventeen」の専属モデルとして活動し、2012年には連続ドラマ「黒の女教師」で女優デビューしました。

2014年には「劇場版零~ゼロ~」で映画初主演を果たし、2017年からは雑誌「Cancam」の専属モデルとして活躍しています。

また、バラエティ番組で司会を務めるなど多方面で活躍していますが、そんな中条さんの韓国との関わりや韓国での人気ぶり、小松菜奈さんとの仲について紹介したいと思います。

 

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中条あやみは韓国が好き!

中条さんは2016年10月から2019年3月までバラエティ番組「アナザースカイ」で司会を務めていました。

「アナザースカイ」は、海外にある第2の故郷や憧れの地をテーマに、ゲストの興味深い人生を掘り下げるトーク番組で、番組自体は2021年10月に終了しています。

 

 

同じく司会の今田耕司さんと歴代の女性司会で最長の2年半パートナーを務めた中条さんが、番組の卒業旅行先として選んだのが韓国でした。

韓国への訪問は2回目で、1回目の時は仕事が目的であったため、プライベートで観光名所を訪れることもなく、韓国を楽しむことはできませんでした。そこで、番組内で「食」をテーマに韓国を満喫することになりました。

 

 

中条さんが特に気になっていたのが、タコの踊り食いで、見た目は食べるのに抵抗があるものですが、中条さんは「タコが食い付く」とおいしそうに食べていました。

司会を務めたばかりの時は、食レポをしてもしっかりした言葉が出ないことがあり、共演者やスタッフを当惑させることもありましたが、数年司会を務めると司会の技術がかなり上達していました。

 

 

友人に韓国ドラマを勧められて徹夜でドラマを視聴するなど、韓国のことが大好きな中条さんは、ロケを存分に楽しんでいました。

番組を卒業することについて中条さんは、愛がいっぱいある温かい現場で、変わらなきゃとあせることもなく、ゆっくりみなさんが見届けてくれた、などと感謝の言葉を述べていました。共演者やスタッフから愛されていたことが伺えます。

 

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中条あやみは韓国で人気!

中条さんは有名な韓国人と共演したことで知られています。まずは、キム・ジェヒョンさんです。

キムさんは、韓国出身の5人組バンド「N.Flying」でドラムを担当しています。

キムさんと中条さんが共演したのは、ドラマ「君と世界が終わる日に」です。

ゴーレムと呼ばれるゾンビに占拠された死と隣り合わせの終末世界を舞台に、竹内涼真さん演じる響と中条さん演じる来美らが生き残りをかけた戦いに身を投じる、という内容で、このドラマは、第1シーズンは日本テレビで地上波放送され、第2、3シーズンはHuluで独占配信されています。

 

韓国では数多くのドラマに出演経験がありましたが、日本でのドラマ出演はこれが初めてでした。

第1シーズンの途中で亡くなるものの、役名にちなんで「ミンジュンロス」が広がり、第2シーズンからは同じ顔を持つ別の男の役で続投されました。

 

 

それから、人気グループ「BIGBANG」のリーダー GーDORAGONさんです。パリで開かれたシャネルのコレクションショーを訪れていた彼は、赤い奇抜なヘアスタイルで注目を集めていました。

中条さんとの2ショット写真が掲載されて話題になりました。

彼は以前、女優の水原希子さんと噂になったこともあり、ファッション業界とのつながりも深く、東京ガールズコレクションに出演したり、ファッション雑誌に掲載されたりしたこともたびたびあります。中条さんともきっと仲が良かったのでしょう。

中条さんと韓国人との共演は、日本国内だけではなく、韓国でも流れていますので、中条さんが認知されて人気になっています。

 

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中条あやみと小松菜奈の仲は良い?

小松菜奈さんといえば、モデルとしてデビューし、2016年に「溺れるナイフ」で映画初主演を果たし、2020年の映画「糸」でW主演した俳優の菅田将暉さんと結婚したことで話題になりました。

モデルデビューで女優として活躍と共通点の多い中条さんと小松さんですが、二人の仲はどうなのでしょうか?

 

 

仲の良いエピソードはあまり聞かれないので、二人の仲がどうなのか実際のところは分かりません。

仲の良い芸能人は?と以前インタビューで聞かれた際に、中条さんは藤井サチさん、三吉彩花さん、黒島結菜さんの名前を挙げ、小松さんは清野菜名さん、emmaさんと名前を挙げています。

仕事では共演することも多く、息の合った仕事ぶりを見せています。

 

 

ただ、仲が悪いという情報はなく、世間からは仲が良いと思われているようです。

そう思われる理由として最も大きいのが、二人がよく似ているということです。

二人が共演した雑誌「FIGARO」では揃って表紙を飾りました。

二人が似ていると考慮したうえで起用した雑誌側は、二人にまるで双子のようなコーディネートを施しました。撮影中はカメラの無いところでもまるで姉妹のようにしていた、と明かしています。

 

 

しかし、女優業の方では二人の共演は実現していません。

見た目が似ている二人を同時に起用することは、キャラ設定が分かりにくくなるため、制作側が避けているのでしょう。

バラエティ番組にもたびたび出演している二人ですので、いつの日かモデル業以外の場面での二人の共演を期待したいものです。