俳優の東幹久さんといえば、名脇役の立ち位置で長年活躍されている俳優さんです。
最近ではBSの競馬番組に出演されています。
東幹久さんの実家は金持ちという話がありますが、真相はどうなのでしょうか?
若い頃はイケメン俳優として活躍されていましたが、どのくらいイケメンだったのか?
チーマーだった過去についても深堀りしていきます。
東幹久の実家は金持ち?
東さんの実家は渋谷区松濤にあるそうです。
通っていた中学校は東京都渋谷区松濤中学校とされており、その周辺に住んでいたとされています。
松濤といえば、芸能人や著名人が多く住んでいる高級住宅街エリアです。
住んでいる人は皆お金持ちのイメージがありますよね。
高校は東京都千代田区神田にある私立の東洋高校に進学しています。スポーツの強豪校なので、体操の内村航平選手や、バレーボールの柳田将洋選手などスポーツ選手の後輩が多くいます。
他には、幼少期から習字、英語、くもんなど複数の習い事をしていたり、中学時代に初デートに誘われた東さんはなんとスーツを着て来たというビックリエピソードがあります。
また、小学生の頃から父親に連れられ、競馬に親しんでいたそうです。
本人が一般家庭と公言しているとはいえ、住んでいた場所やこういったエピソードから推測すると、比較的に裕福な家庭だったのではないでしょうか。
東幹久の若い頃がイケメン
そんな東さんは1995年には歯磨き粉「アパガード」のCMで大ブレイクしました。
当時のCMを知る方人からしたら“東幹久といったら「アパガード」”なのではないでしょうか。
「芸能人は歯が命」というセリフとともに全国にインパクトを与え、当時一躍知名度を得ました。

隣にいるのは高岡早紀さんです。
また、東幹久さんといえば1990年代~2000年代にかけてドラマで活躍。
おもに当て馬役で活躍されていました。
「やまとなでしこ」では桜子(演:松嶋菜々子)のセレブな婚約者、東十条さんを演じていました。
身長183cmに濃いはっきりとした顔立ちで、イケメン俳優として活躍されていましたね。
東幹久はチーマーだった
そんな東さん、芸能界に入る前は渋谷でチーマーをしていたことで有名です。
チーマーという言葉は現在ではあまり馴染みがありませんが、ヤンキーとは少し違い1980年代から1990年代、渋谷を中心に街でたむろしていた不良グループのことを言います。
当時最先端だった渋カジを流行らせた先駆けとなる集団です。
元チーマーだった芸能人は沢山いるようですが、東さんは公言している1人です。
スカウトも、渋谷でチーマーをしていた19歳の頃ですので相当なヤンチャをしていた頃でしょうか。
当時、一緒にチーマーをしていた仲間も相当なワルだったようです。
東さんも高身長で威圧感がありそうですが、喧嘩の方は弱かったそうで、かなり下っ端の方にいたそうです。
ですが、身長も高く整った顔立ちなのでかなり目立っていたのではないでしょうか。
そんな環境から学生時代も素行が悪く高校も中退しているようです。
現在では目立った俳優活動はなく、競馬番組を中心に活躍されている東幹久さん。
年齢も重ねた今でもスタイルよく若さを保っている印象です。
またドラマで演じている姿も見たいですね。









