俳優、ナレーター、そしてエッセイストとして幅広く活動する本上まなみさん。
実は本上さんは若かりし頃、タレントの勝俣州和さんと付き合っていたのだとか?
ここではその真相や、本上まなみさんの元カレ、若い頃についてご紹介していきます。
本上まなみと勝俣州和の関係は?
本上まなみさんと勝俣州和さんは、1990年代のバラエティ番組の中の恋愛企画で共演をしていました。
まだ若手女優として注目され始めたばかりの本上さんと、バラエティ界で愛される勝俣さんのまるで青春ドラマをのぞいているような甘酸っぱい空気が、視聴者を虜にしました。
もともと勝俣さんが本上さんのファンだったことから、実現した企画でした。
企画内では手をつなぐなどの課題を積み重ね、照れている本上さんの素顔や魅力が多くの視聴者の心を掴みました。
最終的に勝俣さんから「付き合ってください」という告白もあり、本当につきあったのではという声もありましたが、実際には正式な交際に至らなかったようです。
結果として実ることはありませんでしたが、視聴者に人を好きになることの瑞々しさを思い出させた伝説の企画となりました。
この番組出演がきっかけで、芸能界における本上さんの存在感が高まりました。
本上まなみの元カレは?
清楚で知的な雰囲気を持っている本上まなみさんについて、元カレに関する情報を知りたいという声も少なくないと思います。
しかし、本上さんは過去のスキャンダルがほとんど出ていません。
恋愛報道は全くといっていいほど出ていないため、元カレの存在も明らかになっていません。
芸能界にいてこれほどスキャンダルが出ないことは稀なので、本上さんが今までいかにプライベートをしっかり守ってきたかがわかります。
噂レベルの情報しか出ていないことから、本上さんの清らかなイメージが一層強まったのだと思います。
そんな本上さんも夫である沢田さんと出会い、結婚発表された時は世間に衝撃を与えました。
それまでに派手な交際報道とは無縁であった本上さんは、静かに愛を育んでいたのでしょう。
結婚して20年以上経った今でも、温かな家庭を築いていることが伝えられています。
夫である沢田さんとの愛情ある暮らしこそが、本上さんの人生の大きな軸になっています。
本上まなみの若い頃は?
本上まなみさんはモデルとして華々しいデビューをし、その後は女優として数々の映画やドラマに出演しました。
若い頃の本上さんは、その清楚な透明感あふれるルックスで世間に衝撃を与え、一躍注目を集めるようになりました。
本上まなみさんといえばボブカットで、とても似合っていました。

また駆け出しの頃から文学に関心のあった本上さんは、その知的な一面から清純派だけにとどまらず、CMや雑誌に起用される大きな要因になりました。
20代の頃には数々の話題作に出演し、演技派女優として世間からの評価が高まりました。
当時からラジオやナレーションとしても活躍していたことから、その優しい声が多くの人を魅了しました。
エッセイストとしても活動するようになってからは、同世代の女優と一線を画すようになり、独自のポジションを確立しました。
本上さんは若い頃から、自分らしさと落ち着きを大切にしていたようです。
その魅力は年齢を重ねた今でも変わっていません。
若い頃からの本上さんの表現を大切にする姿勢は、現在の活動の大きな土台にもなっているのだと思います。
本上まなみはどんなドラマに出ていた?
本上まなみさんは20代の頃から数々のドラマに出演されました。
そのドラマのキーとなるような存在の役柄が多かったのが特徴です。
代表的な作品の一つに「眠れる森」があります。
この作品の中での本上さんの役柄は、ヒロインとの三角関係や、過去の記憶に絡む謎・葛藤を深めるための重要な人物でした。
本上さんが演じる人物の発言や行動が、物語や視聴者に緊張感を与えました。
清純派のイメージの強い本上さんにとって、この物語の流れを揺さぶる役柄は女優としての幅を広げるきっかけの作品になりました。
その後は「アナザヘブン」でヒロインを演じ、裏事情や取引に巻き込まれるシーンが多いことから、物語の謎解きのキーとなり視聴者に強い印象を与えました。
その他にも「砂の上の恋人たち」でラブストーリーのヒロインを演じるなど、落ち着いた役柄から心に闇を抱えた役柄まで幅広く演じ、その演技力を評価されました。
結婚後はあまりドラマ出演などの女優業の活動はしていませんが、かつて出演していたドラマの視聴者から長く愛されています。
現在はナレーションやエッセイの執筆活動を中心に独自の存在感を示し、知性派女優としてのポジションを確立しています。
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