仲里依紗さんははっきりとした顔立ちで、沖縄出身?ハーフ?と思われる方が少なくないようです。

しかし、実は長崎出身なんです。

今回は仲里依紗さんと沖縄、長崎との関係やハーフかどうか?について詳しくご紹介します。

 

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仲里依紗は沖縄出身ではない!

仲里依紗さんの出身についてですが、一部で沖縄県ではないかと思われていますが、実際はそうではありません。

沖縄県では他県では聞き慣れない名字が多数存在しますので、「仲」という名字も聞き慣れない部類に入りますので、それが原因で沖縄県出身と思われたのかもしれません。

 

 

仲さんの沖縄とのつながりとして、NHKのドラマがありました。

それは2012年に放送された「つるかめ助産院~南の島から~」です。

 

 

ドラマの舞台は本土復帰40周年となる沖縄の架空の島。

都会で家庭を築くことに疲れた人たちが島を訪れて、地元の人と交流しながら、出産を通して女性の葛藤や力強さを描いたハートフルなお話になっています。

 

 

イケメン俳優の溝端淳平さんやベテランの伊東四朗さんなど個性派俳優の面々が顔を揃えていますが、共演者の中に夫の中尾明慶さんもいました。

以前2人は別の映画で共演をしていましたが、このドラマで再び顔を合わせることになり、撮影のため長期にわたる沖縄滞在もあってか、仲を深めて、交際に至りました。

 

 

このドラマの中で、仲さんは妊婦役になりました。

妊婦役はこのドラマが初めてではなく、2011年に公開された主演映画「ハラがコレなんで」につづいて2度目でした。

ドラマの会見で、仲さんはこのことについて、出産は大変で、私生活でその場面に出くわしたら不安でとても怖い、と答えていました。

怖いとは言っていたものの、ドラマが放送された翌年の2013年の4月に中尾さんと結婚し、同じ年の10月に第一子となる男の子が無事誕生しました。

 

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仲里依紗は長崎出身

仲さんが誕生した場所は、長崎県にある東彼杵町というところです。

小中学校は地元に通っていましたが、高校は仕事の幅を広げるために、当時の高校名ですが日出高等学校芸能コースに通うことになりました。

同級生には南明奈さんや夏菜さん、玉森裕太さんなど錚々たる顔ぶれがいました。

 

 

フジテレビの「キスマイBUSAIKU!?」に仲さんがゲストで出演した際に、玉森さんのことについて、同じクラスだったけどクラスの中に男子が5人ぐらいしかいなかったせいで、廊下に追いやられているイメージだった、と冗談交じりに答えていました。

 

 

2021年に放送されたフジテレビの「爆買い☆スター恩返し3時間SP」では仲さんがゲストで出演し、15歳まで過ごしていた地元に向かいました。

人口が減ってきているので、故郷を盛り上げるために100万円で恩返ししたい、と熱い思いを語っていました。

 

 

町の中で一番高級な料亭を訪れた際には、同級生を呼んで名物の鯨料理を食べながら、当時の思い出話に花を咲かせていました。

恩師とも久しぶりの再会を果たしました。

 

仲さんは後にコメントで、

 

みんな、やさしくて温かかったです。お店の取材許可も初めて自分で取りましたが、みなさんが協力的で愛があふれる町だなと思いました。

東彼杵町の良さを視聴者のみなさんに知っていただける機会になれたらうれしいです。

引用:https://www.fujitv-view.jp/article/post-430754/

 

と残していました。

地元を離れてかなりの期間が経ってしまいましたが、地元への愛を忘れることは全くないようです。

 

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仲里依紗はハーフではない

仲里依紗さんは日本人離れした顔立ちをしていて、ハーフではないかと噂になっていましたが、実際はハーフではありません。

お父さんが日本人とスウェーデン人のハーフで、お母さんが日本人ですので、スウェーデンとのクウォーターになります。

 

 

里依紗、という名前が付けられるようになったきっかけは、仲さんのおじいさんにあたるスウェーデン人のペールさんにありました。

ペールさんは絵画がとても好きで、モナリザが特に好きでした。

モナリザの「リザ」をもじって、「リイサ」と名前がつけられたそうです。

仲さんの性格はおじいさんによく似ているところがあり、思い立ったら即行動が二人のモットー、と答えていました。

 

 

そんな仲さんの英語力についてですが、もともとそれほど得意ではありませんでした。

ただし、2019年に出演したテレビ東京のドラマ「二つの祖国」で英語力に変化が出ました。

 

 

主演の小栗旬さん演じる日系2世の夫と離れ離れになり、残酷な事件に巻き込まれていく物語で、仲さんの役柄は日本での教育を受けておらず、感情が高ぶってくると英語が自然と出る、というものでした。

ドラマを観た視聴者からはネイティブっぽい、全然違和感がない、とかなりの高評価でした。

 

 

それもそのはずで、仲さんは役柄に忠実に合わせるために、英語のレッスンを受講しました。

努力したらしただけ報われることがドラマを観ると分かります。

英語が得意なことで知られるスウェーデンの血を引いていることも一因と言えるでしょう。

 

 

長年にわたって第一線で活躍する仲さんは、普段から努力を怠っていないことがこのことから分かります。

清純派から悪女まで、ありとあらゆる役柄をこなす仲さんの、これからのさらなる活躍が楽しみでなりません。

 

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