俳優を休業している坂口憲二さん。

年齢を重ねてもずっとかっこいい方ですが、実はお父さん、お兄さんも有名人、格闘家なんです。

坂口憲二さんの家族についてご紹介していきます。

 

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坂口憲二の家族構成は?

引用:https://www.oricon.co.jp/news/66062

 

坂口憲二さんのご家族はご両親、お兄さんの四人家族だそうです。

そして2014年に一般女性と結婚し、お子さんも2人いらっしゃいます。

奥さんは飲食店を経営されているそうです。

 

 

坂口さんが休業した際も、精神的にも経済的にも献身的に支えられていたと言われています。

坂口憲二さんのお母さんは坂口利子さんといって、女優さんとしても活動していたことがあったそうです。

 

引用:https://xn--u9jy52gqzhw9aj5mzl4abivi9cns6d.com/wp-content/uploads/2015/11/151120-0008-300×272-300×272.jpg

 

お写真を見ると、ハーフのような目鼻立ちがくっきりとしたお顔立ちです。

坂口憲二さんもどちらかというと濃いめのお顔ですから、お顔立ちはお母さんに似たのでしょうね。

 

 

以前テレビ番組で披露された家族写真でもお母さんに似ていると話題になりました。

徹子の部屋に坂口憲二さんが出演されたとき、黒柳徹子さんに「きれいな顔立ちのお母様に似てよかったかもしれませんね」と言われたとか。

 

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坂口憲二の父親は?

引用:https://blog.goo.ne.jp/aprilrune1978/e/ffede155d6850a974d9b3996d4d7346f

 

 

坂口憲二さんの父親は有名なプロレスラーです。

坂口征二さんと言って「世界の荒鷲」というキャッチフレーズでプロレス界では有名な方です。

 

 

リングネームは「ビッグ・サカ」「ジャイアント・サカ」「マイティ・サカ」「セイジ・サカ」などがあります。

リングネームって1つだと思っていたら随分たくさんあります。

 

 

身長は196センチだそうでかなりの高身長です。

坂口憲二さんが高身長なのはお父さんの遺伝でしょうね。

体重も125キロくらいだそうで、こんな体重の人に技をかけられたら、かなわないですよね・・・。

 

 

お父さんは柔道家でもあるそうで、明治大学を卒業後、旭化成工業に就職し、1965年に全日本柔道選手権で優勝。

世界柔道選手権大会では銅メダルも獲得した実力もあるそうです。

世界で3位なんてすごいですよね!

 

 

柔道の現役を退いたあとはプロレスラーになり、数々の有名プロレスラーと対決しました。

現在でもプロレスファンの間では、アントニオ猪木さん、ジャイアント馬場さんに次ぐ人気があるプロレスラーのようです。

坂口憲二さんの引き締まった体はお父さん似なのでしょうね。

 

 

筋肉がすごい!と話題になる坂口憲二さん。

お父さんが日々鍛錬している姿を見て育ったから、強い男に憧れて鍛えるようになったのかもしれませんね。

 

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坂口憲二の兄は?

引用:https://www.oricon.co.jp/news/83386/

 

坂口憲二さんのお兄さんは坂口征夫(ゆきお)さんといって、プロレスラーだそうです。

お父さんもプロレスラーですので格闘家一家だったんですね。

 

 

お兄さんのニックネームは「狂気の金狼」「狂気の荒鷲」「荒鷲二世」だそうで、おとうさんのニックネームの「荒鷲」を受け継いた形になっています。

 

 

そんなお兄さんは総合格闘家、プロレスラーとしても活躍しながら、「坂口道場横浜」という道場も経営され、さらには水道管工事の建設会社まで経営されているそうです。

その建設会社では2011年の震災では福島県の水道管復旧の工事を請負い、被災地で従事したそうです。

格闘家としても、経営者としても実力のある方なんですね。

 

 

また、2004年に一級土木執行管理技師という資格も取得されています。

明大中野中学・高校と柔道部に所属し、柔道は2段の腕前だそうで、お父さんが代表の坂口道場ではコーチもしているようです。

 

 

昔は有名なお父さん、そして俳優として活躍されていた弟の坂口憲二さんと比較されることも多く、コンプレックスを抱いていたと語っています。

お兄さんはなんと2009年「カムイ外伝」という映画で俳優としてもデビューしています。

翌年の2010年に引退を発表し、それ以降、俳優業を主にしていた時期もあったようですが、引退からわずか8ヶ月で格闘家として復帰しています。

「次にリングを降りるときは死ぬ時」とインタビューで答えていて、生涯現役を誓ったそうです。