沖縄出身のグループ、folder5。

満島ひかりさんが女優として売れてから、過去に所属していたfolder5が再び注目を浴びています。

folder5時代の満島ひかりさんはどんなだったのか?

メインボーカルだったアキナや他のメンバーについてご紹介します。

 

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フォルダー5とは?

Folder5(フォルダー5)5人組女性アイドルグループです。

Folder5(フォルダー5)のメンバーは全員、沖縄県出身で沖縄のアフターズスクールに所属していました。

沖縄のアフターズスクールといえば、安室奈美恵さんをはじめ、MAXやSPEEDなど多数の有名歌手を輩出している有名なダンススクールですね。

Folder5(フォルダー5)は小・中学生で構成されたアイドルグループでしたが、2002年以降、現在まで活動休止状態、

Folder5(フォルダー5)のメンバーの一部が芸能活動を引退したこともあり、自然消滅のような形になってしまっています。

 

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フォルダー5のメンバー満島ひかりとは?

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1231/asj_181231_9405555420.html

 

沖縄アフターズスクール主催のオーディションで優勝し1年通学無料という権利を獲得した満島ひかりさん。

満島ひかりさんは両親を必死で説得し、沖縄アフターズスクールに入校し活動を開始します。

満島ひかりさんは、7人組のユニットだった「Folder(フォルダー)」から参加し、2000年に5人組ユニット「Folder5(フォルダー5)」へ改組された際もメンバーとして活躍しました。

 

 

Folder5(フォルダー5)が活動を休止してからは、グラビアアイドルとして活動をしたのち、現在は女優として活動しています。

女優として活動を始めたFolder5(フォルダー5)の満島ひかりさんは、数年間の下積み時代がありましたが、「愛のむきだし」という映画で演技力が高く評価され、知名度が急上昇し有名になりました。

 

 

その後は話題のドラマや映画に数々出演したくさんの賞を受賞しています。

 

 

2010年には「川の底からこんにちは」という映画で初の主演を果たします。

 

同じく2010年、映画監督である石井裕也さんと結婚をしました。

初めての主演を果たした「川の底からこんにちは」という映画は石井裕也さんの作品です。

 

 

Folder5(フォルダー5)の満島ひかりさんと石井裕也さんは「川の底からこんにちは」の撮影をきっかけに交際がスタートしたといわれています。

 

しかし、生活面においての価値観や、結婚に対する価値観の違いから2016年1月に離婚をし、Folder5(フォルダー5)の満島ひかりさんは現在女優としての活動のほか、音楽活動も再開しています。

 

 

Folder5(フォルダー5)の満島ひかりさんは、Folder5(フォルダー5)で活躍していた頃は、小学生でしたが、現在は30代になっています。

 

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フォルダー5のメンバー、アキナの現在

 

shiritai-news.blog.so-net.ne.jp

 

Folder5(フォルダー5)でデビューした当時は小学6年生だったアキナさん。

 

 

Folder5(フォルダー5)のアキナさんはデビューが決まると、Folder5(フォルダー5)のメンバーと一緒に上京して新しい生活が始まりましたが、ゆっくりとした時間が流れる沖縄での生活とは全く異なる生活にとても戸惑ったといいます。

 

 

Folder5(フォルダー5)として活動を始めたFolder5(フォルダー5)のアキナさんは生活だけではなく、周りにいる大人たちへ対しての不満も多く大変な時期を過ごしたといいます。

 

Folder5(フォルダー5)のアキナさんは大人に対して「汚い」という思いが常にあり、ちょうど難しいお年頃でもあったせいか「ムカつく」ということが多い青春時代だったそうです。

 

 

それでもFolder5(フォルダー5)のアキナさんがFolder5(フォルダー5)を辞めたいと思わなかったのは、やはり歌とダンスが大好きであったからといいます。

 

 

Folder5(フォルダー5)のアキナさんは、どんなにつらくても辞めるという選択肢は一切なかったといいます。

 

Folder5(フォルダー5)の活動が休止してから、Folder5(フォルダー5)のアキナさんはソロデビューを果たし、芸能活動を続けました。

 

 

歌手活動だけではなく。女優やタレントとしての活動も開始し、活躍していました。

 

 

Folder5(フォルダー5)のアキナさんは2013年、芸人であるビビる大木さんと結婚しています。

 

Folder5(フォルダー5)のアキナさんは、ビビる大木さんとの間に子供を授かり、出産を機会にインストラクターへ転身していて現在はインストラクターとして活動中です。

 

 

青春時代をともに過ごしてきたFolder5(フォルダー5)のメンバーが旦那さんであるビビる大木さんと、バラエティー番組などで共演することもあり、その光景をテレビで見ると不思議な感覚がするそうです。

 

フォルダー5の他のメンバーの現在は?

https://pinky-media.jp/I0010627

 

女性ユニットとして知られる反面、三浦大知さんもFolder5(フォルダー5)のメンバーだったのではないかと言われています。

 

三浦大知さんがメンバーとして所属していたユニットグループは、正確にはFolder5(フォルダー5)ではありません。

 

三浦大知さんは、Folder5(フォルダー5)のメンバーではなく、Folder5(フォルダー5)の前身であるFolder(フォルダー)のメンバーとして活動していました。

 

Folder(フォルダー)は7人のメンバーで結成されたダンスボーカルユニットでした。

 

 

フォルダーは小学生と中学生で構成されたユニットで、三浦大知さんなどが抜けた後に女子だけのメンバーで結成されたのが、Folder5(フォルダー5)です。

 

 

Folder5(フォルダー5)は、5人の女子で結成されたアイドルグループで、満島ひかりさんとアキナさんの他、仲間愛里紗さん、石原萌さん、NATSUさんという他のメンバー3人がいました。

 

 

Folder5(フォルダー5)の仲間愛里紗さんは、Folder5(フォルダー5)の活動が休止状態になってから独立し歌手活動を始め2006年1月にアルバムを発売しています。

 

 

その後、Folder5(フォルダー5)の仲間愛里紗さんは2009年8月に結婚を発表し、結婚を機会に芸能活動を引退しています。

 

 

 

Folder5(フォルダー5)の石原萌さんはFolder5(フォルダー5)の活動が休止状態になってからは、地元である沖縄県に戻り、現在も地元沖縄県でリポーターやローカルタレントとして活動をしています。

 

Folder5(フォルダー5)の石原萌さんは、活動の拠点を地元に置いたものの、現在も芸能活動を続けているということになりますね。

 

 

 

Folder5(フォルダー5)のNATSUさんは、Folder5(フォルダー5)の活動が休止状態になった際、所属していた事務所を退社すると同時に完全に芸能活動を引退し、地元である沖縄県に戻り就職をしています。

 

 

自然消滅状態と言われているFolder5(フォルダー5)ですが、メンバー全員がそれぞれ新しい道で頑張っているということがわかりました。

 

芸能活動を引退しているメンバーもいるので、活動再開はなさそうですが、それぞれの新しい道での活躍を応援したいですね。