田中碧さんは現在日本代表でプレーするサッカー選手です。

そんな田中碧さんは彫が深い顔立ちをしていますが、ハーフなのでしょうか?

また、どんな家族の中で育ったのかも気になりますね。

今回は田中碧さんの家族構成、兄弟などについてご紹介します。

 

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田中碧はハーフではない!

田中さんはイケメンで目鼻立ちがはっきりしていますので、ハーフではないか、という噂が立つほどです。

しかし、神奈川県川崎市出身で、ハーフである確定的な情報はありませんでしたので、純粋な日本人である可能性が高いです。

 

 

田中さんの名前をネットで検索すると、ハーフという言葉が続けてでてきますが、その理由としては田中さんのサッカーのポジションが影響しているのかもしれません。

インサイドハーフというポジションで、フォワードのひとつ後ろのところでフォワードにパスを供給したり、場合によってはフォワードを追い越して積極的にシュートを打ったりするポジションです。

 

 

そんなイケメンの田中さんですが、もうすぐゴールインしそうなお相手がいます。

お相手はかつてアイドルグループに所属していた鈴木愛理さんという方で、現在結婚を前提に交際していることが、関係者の証言で明らかになりました。

 

 

二人の出会いのきっかけは鈴木さんのお父さんです。

お父さんはプロゴルファーの鈴木亨さんで、同じアスリートとしてかつて会ったことがあり、お父さんを介して二人は出会いました。

ゴルフ好きなところや家族思いなところにひかれ、交際に発展しました。

田中さんがドイツチームへの移籍に伴い、海外に渡る前にプロポーズを済ませて、両親への報告も終わっているそうです。

11月には大事なワールドカップ本戦が控え、日本代表に選ばれるためにアピールを続けていますので、無事選ばれて大会が終了したら結婚報告が聞けるかもしれません。

 

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田中碧の家族構成

田中さんの家族は、父、母の3人家族で、一人っ子です。

お父さんとお母さんについては一般人で、職業やお名前など明らかになっているものはありません。

 

 

田中さんは幼稚園の頃からサッカーを始め、小学校に入学すると地元のサッカーチームに入団しますが、小学校3年生の時に川崎フロンターレのジュニアチームに入団することになりました。

高校まで各カテゴリーのチームで練習をして、着実に力をつけていきました。

 

 

高校は偏差値の非常に高い進学校に、スポーツ推薦ではなく、一般の試験を受験し、合格しました。ご両親の方針なのか、スポーツだけに偏ることなく、勉強の方にも力を入れていました。

 

サッカーの試合になれば、ほとんどの試合を見に行って応援したり、練習の時には送り迎えをしたりなど、田中さんがサッカーに集中できるように協力を惜しみませんでした。

現在の田中さんの活躍があるのは、ご両親の応援があってのことでしょう。

 

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田中碧に兄弟はいる?

田中さんには前のところで述べたとおり一人っ子ですが、かつて所属していた川崎フロンターレに兄弟と呼べる選手がいました。

それは三苫薫選手です。田中さんと三苫さんはユースチームの頃から一緒にプレーして、トップチームでは主力としてリーグ優勝や数多くのタイトルの獲得に大きく貢献しました。

現在は、二人とも海外のチームに移籍して離れ離れになってしまいましたが、日本代表ではチームの躍進に二人とも大きく貢献しています。

 

 

フロンターレに所属をしていた時にインタビューを受けた際に、お互いのプレースタイルについてどう思っているか聞かれる場面がありました。

三苫さんは田中さんについて、中盤の選手といえば彼、同年代の選手と比較しても断トツのうまさで、筋トレなど様々な努力を重ねてフィジカル面においても大きな進化を遂げ、日本人にはなかなかない能力の高さがある、と答えています。

 

 

一方で、田中さんは三苫さんについて、とにかくドリブルがすごい、それに足がめちゃくちゃ速い、と答えています。

彼のドリブルを見ていると、足の回転がそこまで速いわけではないので一見スピードがあるようには見えないのですが、一歩一歩のストライドが大きいためにあっという間に相手を置き去りにしてしまいます。そういう意味でめちゃくちゃ速い、と答えているのでしょう。

 

 

二人ともイケメンで、見た目も似ていることから兄弟みたいと言われることもありました。

そんな二人ですが、ワールドカップに対する気持ちについてこう答えています。三苫さんは、名前を見ただけでどんな選手か思い浮かぶような後世に語り継がれる選手になりたい、そのためにはワールドカップで活躍する必要があるので、一日一日を大切に頑張りたい、と答えています。

田中さんは、代表に選ばれて最も感じるのは責任、パフォーマンスを最大限に表現できるような、国の代表にふさわしい選手になりたい、自分のため、日本のために戦いたい、と答えています。

日本代表に無事選ばれて、大活躍することを今から期待したいです。