人気女優として活躍をしている吉高由里子さん。

どんな経歴をお持ちなのでしょうか?

デビュー当時の様子についても調べてみました。

また、デビュー作となる紀子の食卓ではどんな役柄を演じたのでしょうか?

 

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吉高由里子の経歴は?

 

画像引用:https://grapee.jp/504551

 

ドラマをはじめ、不思議なキャラを生かしてバラエティー番組などでも活躍をしている吉高由里子さんですが、今まで数々の賞を受賞しています。

 

 

原宿で買い物をしていた際に、スカウトを受け、父親の勧めで芸能界入りをした吉高由里子さんですが、2006年に映画「紀子の食卓」がデビュー作となりました。

 

 

このデビュー作である、「紀子の食卓」で吉高由里子さんの演技力は高く評価され、第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞しています。

 

 

翌年、2007年「蛇とピアス」で吉高由里子さんは、初主演を演じヌード姿が公開され、演技力の高さと共に、大変話題となりました。

 

 

この「蛇とピアス」の撮影に入る前、蜷川幸雄監督の前で突然、裸を見せたという吉高由里子さん。

 

 

自分の裸が監督のイメージと違ったらいけないと思い、突然監督の前で裸になり、チェックをしてもらったといいます。

 

 

この突然の出来事に、とても厳しく怖いことで有名だった蜷川幸雄監督の方が、恥ずかしがりタジタジだったそうです。

 

 

「蛇とピアス」では、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞と、ブルーリボン賞新人賞を受賞しています。

 

「蛇とピアス」でブレイクした、吉高由里子さんは、デビューして数年で人気女優として数々の映画やドラマなどに出演をし活躍するようになりましたが、2013年「横道世之介」という映画で、第68回毎日映画コンクール女助演賞なども受賞することとなりました。

 

更に、2014年のNHK紅白歌合戦吉高由里子さんは、紅組の司会を務めています。

 

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吉高由里子のデビュー当時の様子は?

画像引用:https://thetv.jp/news/detail/121865/

 

今やすっかり人気の有名女優として、活躍中の吉高由里子さん。

 

 

高校1年生の頃に、原宿でスカウトを受け、芸能事務所に所属した吉高由里子さんですが、デビューは18歳の頃、「紀子の食卓」という映画です。

 

 

紀子の食卓の監督である園子温監督吉高由里子さんについて、「オーラなんかなにもなかった」とバラエティー番組で語っています。

 

更に、「バカだし、これはあかんなと思った。」と、当時の吉高由里子さんについて語りました。

 

 

紀子の食卓のオーディションにも、吉高由里子さんはセーラー服を着て遅刻をしてきたといいます。

 

 

遅刻してきた、吉高由里子さんはペロっと舌を出し謝罪をしたそうです。

 

 

園子温監督が、吉高由里子さんに「夢は何か?」とオーディションで質問をしたところ、「バラエティー番組で水をバケツの水をかぶりたい。」とバラエティー番組に出演したいという夢を、映画のオーディションで語りだした上に、オーディション用のプロフィールも白紙でやる気を全く感じることができなかったそうです。

 

 

こんな吉高由里子さんの姿を見て、周囲はみんな「ダメだこりゃ」と口々に言っていたといいます。

 

 

しかし園子温監督は、吉高由里子さんを観た瞬間何かピンときたそうで、自分の目利きを信じ、紀子の食卓に採用することになりました。

 

 

この園子温監督の行動には、周囲はもちろん、吉高由里子さんの事務所までが「この子で本当に良いんですか?」と質問をしてきたそうです。

 

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吉高由里子は紀子の食卓でどんな役を演じた?

画像引用:https://bibi-star.jp/posts/5216#head-7c3c31140f292e952ae4be53bedd15cd

 

園子温監督の目に留まり、紀子の食卓に出演することになった吉高由里子さん。

 

 

園子温監督は、吉高由里子さんを出演させることを、博打と思いながらも採用したといいます。

 

 

紀子の食卓は、2002年に話題となった「自殺サークル」という映画の続編という形での上映されました。

 

 

退屈な家族関係に嫌気がさした主人公の紀子が、東京へと家出。

しかし、紀子の妹があることに疑いを持ち姉を追って上京するというストーリーです。

 

 

吉高由里子さんは、紀子の食卓で、紀子の1歳年下の妹、高校1年生である「島原ユカ」役を演じました。

 

 

島原ユカは、年頃の不安定ながらも純粋な高校生、その反面考えていることは大胆かつ、シビアという役柄でした。

 

園子温監督の作品は、衝撃的で度々話題となる、ハードな作品が多いことでも有名ですね。

 

 

紀子の食卓でも、家族仲がとても良さそうに見えるのは表面上だけで、既に家庭崩壊している家族という現代家族の姿を浮き彫りにするような衝撃の作品でした。

 

 

当時、「レンタル家族」という言葉にも衝撃を覚えましたね。

 

 

この衝撃も強い映画の中で、主人公の妹である、ユカ役を演じた吉高由里子さんは、園子温監督の目に間違いがなかったことを証明させるような、演技で一躍話題となりました。

 

 

吉高由里子さんにとっても、このデビュー作である、「紀子の食卓」は思い出深い作品であり、「デビュー作を超えることはできない。」とインタビューで語ったこともあります。

 

 

プライベートでも結構不思議度が高い吉高由里子さんですが、役柄でも不思議キャラが多いイメージがありますね。

 

今後、吉高由里子さんはどんな作品で、役柄を演じるのかが、楽しみです。